もみあげにしてください。

もみあげにしてください。

失敗から学べ。

敗北を知りたい<広島ナンパ遠征編①>

 

夏の某日

 

新潟でのナンパで地方ナンパの楽しさを思い出した俺氏。

 

「そうだ。広島に行こう。」

 

アラサー独身男に残されている時間は少ない。思いったらすぐ行動しなければいけない。

 

週末の天気も晴れている。飛行機も抑えた。

 

あとは滞在するホテルだが、ここは女の子の連れ出し先になるため、ホテル選びは非常に大事。

 

①女の子を連れ込むことができるか

②ナンパスポットに近いか

 

①はいつもの通りデリヘルが呼べるホテルのサイトでチェック。割と面倒なのが②。

 

札幌のナンパスポットは札幌駅ではなくススキノであるように、ナンパスポットが駅周辺とは限らないからだ。

 

こういうときに役立つのが、岩クマー氏のブログ。

acdc47.blog.fc2.com

 

 広島でのナンパは本通り商店街が良いみたいなので、今回の宿は商店街から近いワシントンホテルにした。

washington-hotels.jp

 

 

1日目

 

昼過ぎに広島駅に到着。

 駅の近くにあるお好み焼き屋が多く入っているビルで腹ごしらえ

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美味しい!( ・∇・)

 

路面電車に乗ってホテルへ。 

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いいホテルはトイレと風呂がきれい

 

少し休憩してからとりあえずテンションを上げるために近くのバーでビールを飲む。一杯千円以上したことだけは覚えている。 

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時間も夕方を過ぎていい頃合いになったので、いよいよ商店街でナンパを開始。

 

なお、ここからは、1声かけづつメモ取っていたのでダイジェスト風に紹介する。2ヶ月以上たった今、メモに記載されていること以上のことはほとんど覚えていないので、詳しいことは聞かないでほしい。

 

 iPhoneのメモ帳のタイトルはズバリ

 

「広島全声かけメモ」

 

1パルコ前風俗嬢仕事仕事終わり飯グダ

2前髪ぱっつん

3ユニクロ入った

4これから美容院

5連れ出せそうだったけど可愛くて日和った

6スマホ見てるすぐどっか行ったおばさん

7ギャル、久しぶりと声かけ

8スーツ電話中

9イヤホン ガンシカ🎧

10キャバ、カラオケ連れ出せず

11めちゃくちゃ可愛い子駅まで行くもダメ

12待ち合わせ彼氏

13ガンシカイヤホン、犬みたいな顔

14埼玉からきたキャリーバッグ彼氏待ち

15ガンシカ

16今から予定あるんでスーツ

17ドラッグストアに入った

18ほぼガンシカ

19これから仕事でカフェラテ飲んでた

20大丈夫です

21記憶なし

22記憶なし

23アパレル

ーーーーーここまで2時間半一回ホテルに戻るーーーーー

24記憶なし

25バンゲ

26ガンシカ

27即

28イヤホン🎧シカト

29帰るんで

30インターンシップ

31おっぱい大きかったなあ

32即

 

 

まず思うことは、我ながらよく声をかけたなと。

もともとガンガン声をかけるタイプではないが遠征ゆえのナンパハイになっていたのだと思う。

 

何より特筆すべきは、31声かけ目。

 

 

31おっぱい大きかったなあ

 

 

これほどまでに素直に感情を吐露した言葉があるであろうか。

おっぱいは人生。手が二本あるのはおっぱいが二つあるからである。

 

結構苦戦しながらも結果だけみれば2即だが、言い方が悪いが即れそうな子(いわゆる即系)を即っただけなので何もすごくない。

 

<1即目>

カラオケに行くと、ツイッターでイケメンと会ってはセックスをしているという話を聞かされる。

 

俺「じゃあ俺は?( ・∇・)」

 

女「ないね」

 

俺「(๑╹ω╹๑ )」

 

ここからなんだかんだ即れてしまうのが、いわゆる即系なのである。

 

 

<2即目>

 

声をかけて話してると、

 

女「占いのおじさんのところに行こうと思っていたの。一緒に行こう」

 

と言われ、普段だったら絶対いかないけど、恐るべしナンパハイ。

 

俺「うん!行こう!(๑╹ω╹๑ )」

 

 

薄々気づいてはいたが、俺が一番の即系である。

  

占い師のところに行くと、取り巻きの男たちが5人以上いる。

 

どうやら、この女の子もそうだが、本通り商店街にいるおっさんの占い師と仲の良い男女が集まってくるようだ。

 

そして女の子はおっさんのお手伝い兼おしゃべり相手になっている様子。とりあえずガスト集合ね!みたいなノリだろうか。

  

取り巻きの男たちの視線を集めながら俺の手相を占ってもらう。

 

言っておくが俺は占いみたいな根拠のない無責任発言は一ミリも信じてないし好きじゃない。自分の人生は自分で切り開くのである(BYもみあげ)

 

案の定あることないこと言われ、女の子もいた手前、表向きには、

 

俺「めっちゃ当たってますわ!(๑╹ω╹๑ )」

俺「そんなことまでわかるんですね!(๑╹ω╹๑ )」

 

と言っていたものの、内心はこの後どこで即ろうかな〜しか考えていなかった。

 

そして、1000円も払ってクソみたいな占いがやっと終わると、

占いのおっさんが女の子にこう言い放った。

 

クソ占い師「●●ちゃん、残ってここ座りなよ。手伝ってよ。」

 

 

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ドキドキして女の子の方を向く俺氏。

 

 

 

女の子「ううん。今日はこの人と一緒にいるの(๑╹ω╹๑ )」

 

「コロンビア」の画像検索結果

 

 

 

居酒屋→ホテルで無事に2即目。

 

2日目に続く。

敗北を知りたい<新潟ナンパ遠征編>

出張で新潟に行くことになったため日程を週末に調整してナンパすることにした。

 

なお、これまでも、仙台、大阪、新潟、金沢、札幌、水戸、色々なところにナンパ遠征に行ったが、未だかつて即れなかったことがなく、ナンパ遠征においては現状無敗である(ドヤ顔)

 

1日目(金曜)

 

昼過ぎに新潟へ到着

 

タイミング悪く長岡の花火大会があったようで新幹線激混み。

指定席残り1席をギリギリで確保。

 

ホテルも満室ばかりだったけど駅前の立地最強のホテルを確保。

(値段は通常の2倍くらいした)

 

ラマダホテル

https://ramadahotel-niigata.com

 

ナンパ遠征時のホテル探しは「新潟 ホテル デリヘル」みたいに検索すると、『デリヘルが呼べるホテル』というサイトにたどり着くから、その中から探すのがおすすめ。

deriheruhotel.com

 

デリヘルが呼べる=女の子を連れ込めるということ。

今回のホテルもエレベーターがフロントを通らないため余裕。

 

荷物を置いて仕事までの間名物のタレカツ丼を食べる。

 

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夜まで仕事をした後飲み会。

想定以上に飲んでしまい解散したのが23時。

泥酔状態に突入。お刺身はとても美味しかった。

 

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グルメブログかな(๑╹ω╹๑ )

 

 

かなり酔っ払っていたが私服に着替えてから駅前のバスロータリーで声かけ。

 

ちなみに、俺の声かけはめちゃくちゃ普通。

 

「こんにちは」とか「お疲れ」とか。

 

昔から思ってたけど「こんにちは」ってなんかおかしいよな。

見ず知らずの人に「こんにちは」て。

 

この日も第一声は「こんにちは」で声をかけて珍しく一声かけ目で居酒屋への連れ出しに成功。

 

地元の女子大生。

 

残念ながら酔っ払っていたため何を喋ったか全く記憶にない。

気づいたら泊まっているホテルにいた。

 

「シャルナーク オート」の画像検索結果

 

酔っ払うとトークが饒舌になる、周りを気にしないからグイグイいけるというメリットがあるが、リスク管理と息子が起き上がらなくなるという問題がある(致命的)

 

 

俺「明日の予定もあるだろうし、そろそろ帰ったほうがいいんじゃない?」

 

朝から仕事で疲れていたし眠かったからタクシー代を渡して遠回しに帰そうとしたが、

 

 

女の子「ううん。まだいる。もっとお話ししよ✌︎('ω'✌︎ )」

 

 

_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

早朝までクソつまらないトークをして解散。

 

 

2日目(土曜)

 

昼過ぎまでグダグダして夕方から駅前から万代のあたりを散策。

 

万代というのは駅からすこし歩いたところにある商業施設が立ち並ぶところ。

 

土曜だけど人はあまりおらずこんな感じ。

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俺の大好きな相席屋も発見!男優さんといたら行きたかった

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万代では一声かけもせず駅前に戻る。

 

ちなみに駅前はこんな感じ。

こう見ると東京って異常だと思う。

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性欲がないからかあまりテンションが上がらず

ボケーっと座りながら酒を飲みつつ時々を声をかける。

 

都会とは違いガンシカ(シカトのこと)がないためメンタル的にはとても気楽。

 

 

でも連れ出せない

 

何人目かでお茶連れ出しするもこの後予定があるらしく解散。

 

 

その後もとても可愛いギャルと目があったから声をかけると

 

ギャル「私も気になってた」

ギャル「お兄さんと遊んだほうが楽しそうだから遊びたいけど」

 

という1年に一度あるかないかの好反応を引き当てるもLINE交換のみ。

交換しても意味ないのに。

 

 

フラフラ放浪→地元の物を食べながらお酒を飲む→フラフラ放浪しながら声をかけるも成果が出ないところか心が折れてくる

 

ちなみにこんな感じで駅ナカで日本酒も飲める

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1即してるしデリヘルでも呼ぼうかなあ。なんて思ってたら、クラブを抜けてきた20歳の子を連れ出し。1日目と同じ居酒屋へ。

 

この時の時刻なんと23時。途中飲み食いしてた時間が結構あったとはいえかなり長い時間フラフラしてた。

 

1日目同様、居酒屋に行った後の記憶はなく、気づいたらホテルに。

友達が迎えにくるまでということだったが結局早朝まで一緒に過ごした。

 

コンビニバイトを何件も掛け持ちして家計を支えているという話を聞いて何とも言えない感情になったことだけは覚えている。

 

 

ナンパをしていると色々な子がいる。

いちいち真面目に感情移入していると疲れるという意見もあるが、俺は割と相手のことを知りたいタイプ。

確かにどうしようもない子もたくさんいるのも事実だけど、その子の生い立ちとか考えを知るのは良くも悪くも面白い。

 

 

敗北を知りたい<新潟ナンパ遠征編>・完

(結果:2即)

食いつきを感じろ

 

某日

 

ナンパ仲間の男優さんといつものように相席屋をハシゴした後、地元でストリートナンパ(通称:スト)。

 

男優さんとはもう10年来の付き合いになる。

艱難辛苦を共にした戦友で、ナンパ研究会というサイトが全盛期だった頃からナンパをしている。


昔は色々なナンパ師と合流したりナンパ遠征したりと精力的に活動していたが、現状は新規合流等はしておらず細々と活動中。

 

年齢を重ね心身が弱化するに伴いストリートナンパがしんどくなってきたため最近はもっぱら相席屋やHUBが主戦場である。

 


この日の相席屋での出来事は全く記憶にないが男優ブログによると6組も相席したらしい。もちろん成果などなく相席屋にお布施して終わりである。

 


そんなこんなでほろ酔い気分で地元に戻りストリートナンパスタート。

 

声掛けはコンビがメインだが場合によってはソロでもいく。このあたりは長年一緒にやってきたが故にお互い気遣いや呼吸はばっちりである。

 

ただ、コンビでの声かけは、自分が日和ることが多く、男優さんに逆3(※)で突撃してもらう機会も多い。

 

※一人で二人組みに声をかけること

 

男優さんの逆3は結構な成功率であり、そこからの連れ出し、はたまたゲットにつながることもある。男優さんには頭が上がらない。

 


しかし、この日は頼みの男優さんが割と早い時間に帰宅してしまったため、完ソロ(※)でナンパを続ける。

 

※完全に一人(ソロ)でナンパをすること。とてもメンタルが辛い。

 

しばらくしてキャバクラで仕事を終えた女の子を居酒屋へ連れ出し。

 

「1時間だけ飲みに行こう」と言っていたため、近くにあった以前使ったことがある立ち飲み屋へ行くことにした。


居酒屋への道中、そして居酒屋店内と、自分と女の子の肌と肌が触れ合うくらい距離が近かったため、今後のムフフな展開に期待を膨らませていた。

 

すると、唐突に隣のオカマみたいなおじさんに話しかけられる。

 

 

スポーツジムのエアロビやってる方!

オカマ「あなたものすごくタイプ」

 

 

 

 

なるほど。そう来るかと。

 

正直死ぬほどめんどくさいと思った。

が、女の子の手前、無下にはできない。

ここでの対応が今後の鍵となる。

しっかりと愛想よく対応しなければいけない。 

 

 

俺「ありがとうございます」

 

満面の笑顔で対応。

伊達に修羅場はくぐってきてない。

余裕を持った感じを女の子にアピールする。

 


するとどうだろう。

見る見るうちに食いつきが上がってきたではないか。

 

 

オカマからの。

 


オカマはどんどん近づいてくる。

女の子はどんどん遠ざかる。

 

オカマはついに腕を絡ませて耳元で話してくる。

 

「クリス松村」の画像検索結果

オカマ「あんたいい男ね。私抱かれたいわ」

 

 

そう。

これこそがモテる男にのみ許された行為、逆ギラ(※)である。

 

(※)女からギラつかれる(手を出される)こと。一般的に男からギラつくことが多いため逆ギラというのは大変名誉なことである(除オカマ)

 

 

ストで鍛えたトークは性別をこえてなお有効であることが証明された。


このまま話しても埒が明かないので、秘儀・放流トークでオカマを放流。

 

俺「さて、今度は女の子の食いつきをあげるか」


なんて思ってると、今度は後ろから40歳くらいのおじさんが話に入ってくる。

 

「梅宮辰夫」の画像検索結果 

おじさん「おねえさん、仕事何してるの?」

 

 

俺の心の声「なんだこのおっさんは」

 

女「キャバクラです」

 

おじさん「俺はさあ、、、

 

キャバ嬢が大っ嫌いなんだよ(笑)


自分の娘には絶対にキャバ嬢になんてなってほしくない 
「お前は何を言ってるんだ」の画像検索結果

 


おやじのお説教で明らかに不機嫌になる女。

慌ててリカバリーを図るも時すでに遅し。

オカマ→おやじのお説教コンボにより女の子の帰りたい欲求は頂点に達していた。

 

「もうこれはダメだ」

 

俺のメンタルも濡れた金魚掬いのやつみたいになったので会計を済ませ外に出る。

放流する前にダメ元で手をつないでみる。

すると握り返してくる女の子。

 


あれ、これ行けるんじゃね?

 


すかさず、ナンパ師のTwitterで見たトークを真似して、秘儀・アイスルーティンを発動する。

 

 

俺「コンビニでアイス買って、うちで食べようか」


「君に決めた」の画像検索結果

 

 

どうだ!!!!!!

 

 

「は?家なんて行くわけないじゃん。ばかじゃないの。さよなら」

 

 

握ってた手ポイーッ!スタスタスタスタ

 

 

うん。

これオカマのせいでも説教おやじのせいでもなくて

単純に俺への食いつきがなかっただけだわ。

 


結果:1OK(オカマからの食いつき)

池袋・オブ・ザ・デッド

 

LINEを交換した女の子と遊ぶ約束があった。

深夜25時の池袋で。

 

行ったら電車では帰れない。

普通の男ならまず行かない。

 

しかし性欲とは恐ろしいもので、

気づいたら池袋の駅に立っていた。

 

なぜなら相手は池袋のホテ●ル嬢。

 

お店の名前を聞いていたため、

宣材写真と客の口コミをチェックした瞬間、

これはリスクを背負ってでも行かねばならぬ。

俺の第六感がそう言っていた。

 

そうこうしているうちに待ち合わせ時間に。

 

嬢「着いたら教えてね」

俺「着いたよ」

嬢「わかった」

 

この後の淡い展開を想像し鼻をのばす事30分。

一向に連絡がこない。

 

俺「まだかかる?」

 

スマホの調子が悪いせいなのか、

この後、俺のLINEが既読になる事はなかった。

 

 

「テクニックはないけど愛情たっぷり」

 

そんな風俗サイトの口コミに釣られ、ノコノコと

池袋まできて途方にくれている30代のおっさんが

ここに爆誕した。

 

 

週末の夜にタクシーで帰るのも勿体無い。

「ナンパをしよう」と決意。時刻は深夜2時すぎ。

 

東口〜サンシャイン通りをゾンビのように練り歩く。

 

渋谷・新宿と違い、終電のなくなった深夜の池袋には、

一人で歩いている女子は少ない。

騒いでいる輩も多く、決して良い環境ではない。

 

夜の店が多い西口・北口ならいるかもしれないが

同じくらい怖い人が多くて本当にゾンビになりそうだから行かず。

 

結局、2時間程歩き回るも数人に声をかけたのみ。

もちろん全てウンコを見るような目で見られて終了。

 

体力・精神的に限界がきたので漫喫に行くも満室。

俺を受け入れてくれるところはラーメン屋しかなかった。

 

 

「始発までもう少し」

音楽を聴きながら駅前で座っていたら、

帽子をかぶった女の子が早歩きで通り過ぎていく。

 

「おれの顔は疲れてゾンビみたいだけど、

 最後にこの子に声をかけて帰ろう」

そう決めて声をかけた。

 

俺「友達と待ち合わせしてたのにすっぽかされて

  始発まで散歩してたよ😇」

女「なんですかそれ(笑)」

 

聞くところによると、

飲みの帰りで家まで歩いて帰るらしい。

 

しばらく話しながら歩く。

 

せっかく話が成立しているにもかかわらず、

ラーメン屋の店員以外、人と会話をしていなかったので

あまりうまく話せない。

 

LINE交換してお別れかな、と思っていた矢先、

女「じゃあ少しだけ飲みに行く?」

 

30代のおっさんゾンビに神が舞い降りた瞬間だった。

 

そうしてゾンビと女子は磯丸水産へ。

この時間に開いている磯丸水産に心から感謝。

 

お酒を飲まずにナンパしていたため、

この日初めて飲むお酒は格段に美味しかった。

 

話していて楽しかった子だったのもあるが

ゾンビナンパの開放感もあり4時間くらい飲んだ。

 

彼女は家庭環境が少し大変らしく、

真面目な話をしているうちに泣きだしてしまった。

 

どうしていいかわからなかったから、

とりあえず、厚切りベーコンを食べさせておいた。

 

 

お店を出たら朝の10時頃だった。

そこからのことは割愛するが近くのホテルから出た俺は

ゾンビから人間に戻っていた。

 

ラーメンを食べてお茶をしてまた会う約束をして解散した。

 

 

俺「今日はありがとう。また、ご飯でも行こう」

 

その後送った俺のLINEが既読になることはなかった。